アロマオイルでのマッサージ

マッサージは血行を良くして新陳代謝を促し、余分な水分や老廃物を体の外に排出してくれます。マッサージにはオイルを使いますが、これは肌の摩擦を減らすだけでなく成分が血中に取り込まれて肌を滑らかにしたり、ハリを持たせてくれます。血行が悪いと肩凝りや腰痛だけでなく肌のくすみの原因にもなりますのでマッサージはお肌にもいいのですね。

アロマオイルを使うと、この効果の上にオイルの持つ効果を重ねることができます。ただしアロマオイルを肌につけるときは原液で使わずキャリアオイルなどで薄めて使うのが基本です。敏感肌の人は使う前にパッチテストをするのを忘れないように。せっかくのマッサージで肌の状態を悪くしては元も子もありません。

また、オイルによってはソラニンなどを含み日に当たるとシミが作られる場合があるので、該当するオイルでマッサージをする時は12時間は外出を控えた方が賢明です。

マッサージは、つま先→足首→ふくらはぎ→太もも→腕→肩といった順に心臓から離れているところから進めていきます。手にオイルをつけてあまり強すぎない心地よいと思える強さでマッサージします。

ただし妊娠中には使ってはいけないオイルもあるので、しっかり下調べをして、自分に合うものを自分に合う方法で使いましょう。